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間が空いた

 一週間弱家を離れていたが、かなりインターネットや映画、アニメが恋しかった。
我ながら中毒気味だと思う。
最後の方はアニソンが脳内自動再生されてたし。
今日も一日家に籠って、mixi、ニコニコ、2chまとめ、エロゲ、ゲーム等ヲタクそのものの生活を送っていた。
夏休みで授業がなく、用事がないと出ることがない。もし仮に大学を辞めたら確実に引きこもりニートになる。しっくりと。

一番ショックだったのは、テレビのレコーダーの容量が一杯で、20世紀少年の途中からとアニメ数本が録画されてなかったこと。
レンタルする気にもなれないし、泣き寝入りか……

HDDレコーダーはホイホイ録画予約をしていくとすぐに埋まり、次を逃さないために前のを強制的に見ないといけないという罠があった。
# by phys-can-tell | 2009-08-23 20:26 | ブログ

忘念のザムド 19話

ある登場人物の血縁関係が明らかになった。

フィクションで親子等を表現するとき、大抵髪や肌の色であらわされる。
インディージョーンズみたいな娯楽映画では性格をだいぶ似せたりしている。
バックトゥーザフューチャーやドラえもんなどでは先祖や子孫までかなりそっくりだ。

容姿を省略しなければならないアニメはもちろん、ラノベを含む絵で魅せる媒体のフィクションも大概そんなものである。

反対に、文学やリアル路線の映画等はそうでもない。

前者は、”似ている”ことが物語の要素であることが多く、葛藤や対立を描く後者はその逆。
どちらが正しいというわけではなく、両者の性質の違いだと思った。って、当り前か。
# by phys-can-tell | 2009-08-23 20:14 | アニメ

さよなら絶望先生 7・8話

だんだんキャラの識別ができるようになってきた。
ネーミングがよい、というか、ちゃんと名前になってる点が素直にすごい。

小ネタ、画面の隅に出ているパロディも息抜きとしての機能がある。

終着が分かっているミステリー列車の回がうまくオチたと思う。
実際、結論ありきの風潮はマスコミ等でもよく見受けられる。

まだ、”容疑者”なのに犯罪者として普段の生活などを周辺取材することなど、普通にある。

アニメとしてでなく、新聞の一面の下にある風刺的なコラムの後に考えさせる部分のように、ニュースブログ的に楽しめた。
# by phys-can-tell | 2009-08-23 18:41 | アニメ

三次元

 昨日、初めてリアルにツンデレというものを目撃した。
ようするに、馬鹿なことをいう人に異性が冷ための反応をすることだった。
で、次第にそれにも真面目に応えていく、といったもの。
 
異性に対して冗談を臆することなく言え、なおかつ諦めずにいい続ける。
ツンデレの人よりも、主人公に当たる人物の方が、圧倒的にスキルが高い。


これはモテて当然だし、自分が遭遇しないのも納得だった。
# by phys-can-tell | 2009-08-22 22:49 | ブログ

ポルノグラフィティ

音楽を聞き始めたとき、最初に集めてたユニットだが、最近いい曲(自分が好きな曲と同義)がなく、めっきり聞かなくなってしまった。

割と激しめというかアップテンポなものが好きで、初期のはそれが多かった。

最近は、中途半端な曲が増え、どうでもいい感じである。

もちろん、今の方がいいという人もたくさんいるだろうが、最初の方のファンで、今も聞いている人は、人柄(トーク)か惰性だと思う。

自分もかなり流されやすく、収集したが、はっきり言って無駄使いだった。

自分のやりたい音楽をやるのも大事だが、せっかくついたファンを大切にするのも大切ではないか。
# by phys-can-tell | 2009-08-22 17:15 | 終わりかけ