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2018年まとめ

今年は結婚したこともあり、2人プレイすることが増えたのは大きいし、相手に合わせたゲーム選定も少し入ってきた。
それでも、ゲーム機会自体は減っていないのは感謝しかない。
子供ができると初めて大きく変わるのではないかと思う。


■ブログに書いていないイベント

・中野のボードゲームフリマ
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こじんまりしていて、これで成り立つのかというのに驚き。
出店者の知り合い曰く、通りすがりの非ゲーマー層に結構売れたらしい。
ただ、入場券の配り方は要改善かな。何時までは並ばないで、というルールは破ったもの勝ちになってしまう。


・3店合同セール
すごろくや、テンデイズゲームズ、メビウスゲームズの3店がセール。
初手ですごく悩んでメビウスゲームズのすごいお宝に期待したが、テンデイズゲームズが正解だったか。
実店舗のセールは実は通販より少し高かったりするのが罠だった。


・2018ゲームマーケット秋
1日目は行けなかったのだが、まさかの奥さんに買ってきてもらう。
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2日目はフリマブースとして出店。
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マイナーゲームは売れない、4500円以上はなかなか売れないという前回の浅草の反省を活かせたと思う。
来たときよりも買って多く持って帰った。
この、出店者が先に買えるシステムがゲーマー的でたまらなく好き。
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ゲムマに行ったというよりは、フリマに行った感覚で過ごした。


・ワンハンドレッド2018
2018年のゲーマー度:150 プレイ済:85 所有済65
このリストだと何度やっても概ね最大値に近いと思う。残りでやっておきたいのクアックルサルバーとリビーボートくらい。


・重ゲー会
各種重ゲーを専用の会でプレイできたのは非常にありがたかった。

トワイライトインペリウム
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理性の時代
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ライズオブエンパイア
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ディマッヒャー
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■新婚旅行
イタリアに行った。
ボードゲームの舞台やら人物が多くて、思った以上に楽しめた。
あと、ご飯が常に美味しかった。

・ミラノ
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おしゃれ
レオナルド・ダ・ヴィンチ像

・ヴェネチア
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サンマルコ広場知ってる!リアルト橋建てたことある!

・フィレンツェ
庭作ったことある。
この絵の箱知ってる。
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ウフィツィ美術館もよくゲームで建てた。


・ローマ
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町中が遺跡。
コロッセオもたくさん建築させて頂きました。


■今年来たキック

・ライジング・サン
最高のアートワーク。そしてまさかの日本語版発売。
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・ゾンビサイド グリーンホード
一番好きなゲームの大拡張。
ドラゴン、巨人、バリスタ、猫!
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・ブラス
梱包がすごく丁寧だった。
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言わずとしれた名作黒に、新しい名作、白が誕生。


・スピリットオブザ・フォレスト
安いからなんとなく蹴ったものだが、シンプルさと美しさにしびれた一作。
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■まだ来ないキック

・ゾンビサイド インベーダー
宇宙ゾンビサイド。


・ダイナソーアイランド
恐竜をテーマパークにするおしゃれゲーム。
たまに観客を食べる。


・デス・メイ・ダイ
クトゥルフ+ゾンビサイドの会社なので蹴るしかなかった。


■デジタルゲーム
・XCOM2
今年一番ハマったゲーム。
命中率とか射程とか未だによくわかってないが、周回ごとにランダムメイクされる隊員たちへの愛着がすごい。
拡張も、敵のキャラが立っていてオモシロ。


・ハースストーン
なんとなくスキマ時間に続けている。
奇数デッキとか、毎拡張ごとに光るアイデアがあって飽きない。


・Subnautica
最近始めた、海だけの惑星に不時着してなんとかするサバイバルゲーム。
3Dプリンターが万能。
海はやっぱり怖い。


・Slay the Spire
サクサクとデッキ構築しながらローグライク。
テンポが良く、気持ちも良い。


■初プレイで面白いと思ったボードゲーム
・協力ゲーム、デッキ構築:イオンズエンド
成長曲線のあるデッキ構築は、きちんとバランス取れば協力ゲーに相性いいのかもしれない。


・小箱:スピリットオブザフォレスト


・2人:ヴェニスコネクション
ルールが美しいで賞
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・コンボ気持ちいい:ギズモス
球を取って、変換して、増やしてヒャッハー!
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・コンボ気持ちいい2:グランドオーストリアホテル
カードをプレイして、資源もらって、サイコロ取ってヒャッハー!
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・重ゲー:オートモービル
車を売りたいという強い気持ちが試される。


・初心者に出せる:すしゴーパーティー
簡単なドラフトゲー
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# by phys-can-tell | 2018-12-31 12:52 | ボードゲーム

ワンダーランドボローニャ Wonderland Bologna(イタリア ボローニャのボードゲームショップ)

ワンダーランドボローニャはイタリアの美食の都、ボローニャ市街中心部にあるボードゲームショップである。
ワンダーランドボローニャ Wonderland Bologna(イタリア ボローニャのボードゲームショップ)_e0190576_23222764.jpg

・開店時間
月曜:閉店
火曜:11:00~13:30、15:00~20:00
水曜:11:00~13:30、15:00~2:00
木曜:11:00~13:30、15:00~1:00
金曜:11:00~13:30、15:00~1:0
土曜:11:00~20:00
日曜:15:00~20:00

・住所:Via Galliera, 64c, 40121 Bologna BO, イタリア
ワンダーランドボローニャ Wonderland Bologna(イタリア ボローニャのボードゲームショップ)_e0190576_23235307.jpg
観光バスの乗降場となっているターミナルのすぐ近くに位置し、市街広場への方向にあるため寄りやすい。
また、平日は11時から開いているため、観光の時間で開いてなかったといったことも少ないだろう。
ワンダーランドボローニャ Wonderland Bologna(イタリア ボローニャのボードゲームショップ)_e0190576_23222682.jpg
ワンダーランドボローニャ Wonderland Bologna(イタリア ボローニャのボードゲームショップ)_e0190576_23222735.jpg
2018年6月に訪問した際は、写真のように定番どころは概ね抑えてあり、外さない印象であった。
イタリアでも盛んらしく、マジックザギャザリングや遊戯王などのTCGもたくさん置いていた。
店の奥には広めのプレイスペースもあるため、時間があれば1ゲームしてもよいかもしれない。
ワンダーランドボローニャ Wonderland Bologna(イタリア ボローニャのボードゲームショップ)_e0190576_23222730.jpg
10分ほどの滞在だったが、興味深く見て回り、ショッテントッテンのイタリア語版を購入した。

# by phys-can-tell | 2018-06-18 23:27 | ボードゲーム

ゾンビサイドグリーンホード(Zombicide Green Horde)の日本語化シールを作成しました

キックしていた中世ゾンビサイドこと、ゾンビサイドブラックプレーグの独立拡張、グリーンホードが届いた。
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ゾンビサイドグリーンホード(Zombicide Green Horde)の日本語化シールを作成しました_e0190576_22232149.jpg
敵が一気に出てくるようになり、それに対抗すべく加わったバリスタがなかなか良い味を出している。
シリーズの中でもかなりバランスがよいと思う。

グリーンホードと、拡張の日本語化シールをBGGにUPしたので記事にしておく。

ブラックプレーグの日本語版が発表されるなど、非常にホットな界隈の一助になれれば幸い。


・グリーンホードの武器カード

・キック特典のカード


・犬と、猫派にも配慮された味方とトゲゾンビ
Zombicide:Friends and Foes


・ゾンビのゲロを吐くドラゴンネクロマンサーと、霊体だから物理が効かないゾンビ
Zombicide: No Rest for the Wicked
・爆発するファッティー
Fatty Bursters

・アボミネーション2体が常に護衛につく
Lord of Skulls


・ブラックプレーグも、キック特典のネクロマンサーまわりが間違っていたので修正
Zombicide: Black Plague

何かあればコメント頂ければ。

# by phys-can-tell | 2018-06-17 22:28 | ボードゲーム

ゲームマーケット2018春 感想

前回から少し空いて、ゲームマーケットに参加してきた。
2日開催になってからは初めてであり、ファミリー向けとの噂もある2日目である。
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率直に言えば、そこまでガラガラでもないし、ファミリー層や歴が浅い人向けすぎる雰囲気も少なく、十分ゲーマーでも楽しめたのではないか。

朝、会場1時間前に到着。
並んでいるときも、1日開催のときと比べて違和感はなかった。

開場し、いつもどおり中古ブースを回る。

その後、11時にご飯を食べる強い動きをして、再度ゆっくり会場をまわりクジを引いたり試遊したりして3時頃撤収。



■戦利品
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・ガイアプロジェクト(テンデイズくじ)

HJの代わりにテンデイズがくじ引きをやっていたため、何の気なしに引いてみたら1等賞を頂いてしまった。
ありがたく拝領。

今回のくじ引きもそうだし、チャリティー販売もやっていたが、ボードゲーム というのは売れ残ってしまうと負債の上に保管費用も高いので、叩き売り対象になってしまう。
悲しさもあるが、本家エッセンに近づいて来た感じもあり複雑である。
それも踏まえ、メーカーは確実に面白いものを取り扱うことでユーザーとのウィンウィンを図って欲しいところ


・ケララ

中古にて。
ずっと欲しいとは思っていたが、内容物とプレイ時間に対してちょっと高いなぁと尻込みしていたところ、妥当な価格で売られていたので。


・ブランクワールド

今回唯一の同人ゲーム。

見た目がいいものが増えた分、最近は警戒心を最大にして同人にはあたるようになってしまった。
ただ、このブランクワールドの新大陸チップを引かなければ陸地タイルを置きませんというフレーズに感じたロマンをどうしても無視することが出来ず購入に至った。

同人ゲームは再販や委託もされることが多くなり、評判を聞いてからでも間に合うこと、また本当に面白いものは商業でリメイクされるだろうという気持ちもある。

競争相手も多く、今作っている人達は大変だろうなと思う。

どう考えてもゲムマの同人ゲームは供給過多なので、自分がやるなら確実に一定の需要があるトリテかな。
またはまだやる人が少ないフィギュアゲーも、作れる人はよいと思う。

一番確実なのはレアゲーのリメイクだろう。大変だし自分で作るのとはちと違うけど。


・モトリーフールの安く買って高く売れ

クニツィアの名作。
一瞬どきどきわくわく相性チェックゲームに見えた。


・テラミスティカ

ガイアプロジェクトやって、テラミスティカやるとこちらもいいなと思っていたので購入。
その後くじで1等を引くと知っていれば…


・スシゴーパーティー+おまけ

ワタルさんオススメのスシゴー。
豪華な缶入りでおまけまでもらってしまった。


・レスパブリカ

テンデイズくじ。
最低でもコレがもらえる時点で、今回のくじはお買い得だった。


・ヴードゥープリンス

あちこちで評判の良いクニツィアのトリテ。
楽しみ。


・ドデリド

場札に対応した動物や色を叫ぶ。
独特のリズム感が生まれるのが楽しいと思う。
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・ゲスラブコラボカード

奥さんが集めて、気がついたらコンプしていた。
自分自身人に話しかけるのが苦手なので、こういう楽しみ方があるというのは新しい発見である。


・コードボックス なかなおりの森編

謎解きゲーム。
これは既作で、評判が良かった。
ブラックライトを使うらしい。


・ペーパーテイルズ

ヴォーパルスのリメイク。
フランスに任せると白っぽい欧風おしゃれボックスになるのが最高である。


・海底探検

初心者勧誘枠。
オインクなかではダンジョンオブマンダムとこれが好きである。


・ペアーズ(野球)

テンデイズくじにて。
一家に一つはペアーズが欲しい。


・ボードゲームカフェパス

クーポンもあるが、増えすぎて把握できなくなっている各地のボードゲームカフェ情報が得られるのが嬉しい。
今回のゲームマーケットの目玉だったのではないだろうか。


■遊んだゲーム

・すずめ雀
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すごろくやがすごくプッシュしているので気になって。
一度だけやった麻雀のルールをなんとなく連想させ、すぐ終わるのが良いと思う。
対応人数が広いのもよい。

ただまぁ、麻雀は麻雀なので、あの牌の感じとか、ラミー系のなんかでいいのではと思う感じとかは同じ。
麻雀好き養成には向いてると思うものの、ボードゲーム好きへのステップには使いにくそう。


・アルペンツィアン
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紙ペンダイスゲームにお絵かき要素を足したもの。(但し、絵のうまさは一切ゲームには関係ない)
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(何度も羊?と言われたが、点数には全く関係ない)

クウィックス系のゲームは一定の面白さを持つものの、無機質なシートにチェックを書き込むだけでイマイチ見た目が微妙である。
そこにフォトジェニックさを大量に足し込んだのが本作。

羊や花や家の絵を書くだけで、こんなにおしゃれで可愛くなるのか、と新鮮だった。
ルールも6面ダイスのドラフトと色縛り、各要素での競争と手堅い作り。
価格も手頃で、万人に勧められる定番になれると思う。



一日楽しめた、連休の最後にふさわしい休日であった。

余談だが、すごろくやブースにの背後にかかっていた、ボードゲームの棚写真の壁掛けがお店っぽさを演出できて真似したい。
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# by phys-can-tell | 2018-05-06 21:36 | イベント

浅草ボードゲームフリーマーケット

7月1日に開催された、浅草ボードゲームフリマーケットに参加してきた。
私自身はゲームマーケットでも中古やセールを主に狙って動いていたが、以前開催されたクローズのフリマには予定が合わず悔しい思いをしていた。
そこで、今回のイベントである。

特徴は、ディーラーダッシュが公式に認められているどころかディーラーダッシュしかない時間が1時間もあること。
つまり、レアゲームをいち早く漁るためには、ブースをだして君も売られるゲームを増やすのに協力しようね、という非常によく出来たシステム。

そして、まんまとその策に乗せられ、やったことのない出店サイドにて参加するのであった。
とは言え売るよりも買いたさの方が遥かに上回っていたので、クローズでよく遊んでいただいている面々とブースを立てた。

売るゲームは、中古買取ショップの値段を見て、当日の値付けでその値段より高くしたら売れなさそうなのは除外して選定。
すると10個も行かない数になってしまい、全面的に友人の出品物に頼ることになってしまった。

準備は事務手続き以外に、釣り銭を手分けして用意し、売るものリストを作成、値段を貼って剥がせるシールでゲームに記載してよしとした。

共同で販売する場合、何よりも金銭管理が重要なので、何をどの値段で売ったかを管理するシートは必須であった。
一応、参加者に見て頂くための分も印刷したが、すべての商品が並べられたのと、もう売れたやつを反映するのが面倒なのでいらなかったと思う。
買う側からしても、のんびりリスト見るよりは実物をざっと見て、欲しいのがなければ次に周りたいだろう。

値札は、100均のシールがたくさん入っていてちょうどよいと採用したが、貼る位置は並べる面を想定して貼ったほうがよかったかな。
下の方に貼るとパット見わからない。
他のブースを見学すると、大きめのシールに大きく値段とゲーム名を書いておくのが一番良い用に感じた。
英語名とかドイツ名では、日本の流通名がわからない場合があるし、一番知りたいのは値段だろうからだ。
あと、値下げ時記載用の赤のサインペンを持ってきていただき、大変役に立った。これもほぼマスト。

さて、実際に開始してみると、設営はゲームを並べるだけかと思いきや工夫が必要だった。
比較的大きい机を用意して頂いたため、全部並べることが出来たが、2段になってしまい奥のゲームは非常に目立ちづらい事になってしまった。
ダンボールなどで後ろ側は上げ底にすると良かったように思う。

小箱はダンボールに入れ、机の下に置いたものの、これも見にくかったのではないかと思う。
事務手続きに必要なスペースをもっと減らし大箱の前に並べた方が、買う側は閲覧しやすく、売る側は薦めやすい。

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並べた直後の図

一通り陳列した後、時間に結構余裕があったので、他ブースを見て回る。
おそらくこれは意図的に設けられた時間で、出展者同士のあいさつや、めぼしいものチェックに励めて非常によかった。

そして開幕。
初手で狙ったレース・フォー・ザ・ギャラクシー日本語版拡張を確保した後、次々と購入して行く。
手が一杯になったら、ブースに置きに戻り、再出撃。
これが自ブースのあるよさである。無限に買える。

そんなこんなで3週ほどした後、お店を手伝ったりしていたら、予約参加者の入場時間となった。
これは出展者ではないが早く買い物したい人のために事前に入場券を申し込んだ人達であり、購買欲が高いと見て間違いない。
つまりかき入れ時であり、やはり多くの方が訪れてくれ、こちらも頑張って売ろうと言う気になる。
営業スキルが低いため、そっと解説したりリストを渡そうとしたりしたくらいだが……

さらに、当日入場の人が入ってくる。
こちらは先ほどとは違い、ゲーム慣れしていない人達が中心である。
予算もそんなになかったり、大きいゲームは控えていたり、全くゲームの概要が分からなかったりと、売りがいがあった。

そして終了の時間が近づく。
みんな売るつもりで持ってきたゲームを持ち帰りたくないので、値下げしまくっての駆け込みとなった。
売り買いしたゲームを発送、片付けをし、ファミレスでお金を分配して帰宅。
計画段階では購入したゲームで遊べたらいいなと思っていたが、昼も食べずずっと立っていたため、みな疲労困憊で素直に解散となった。

あっという間に一日が過ぎ、非常に充実したイベントであった。
また来年もやってほしい。

上記以外のメモを列挙しておく。

・難しい問題なのは承知しているものの、ブースの場所で人の入りに差があったのが少し不公平感を生み出していたように思う。

・お客さんの層は、
第一陣:売るゲームがたくさんあるようなゲーマー
第二陣:購買意欲の高いゲーマー
第三陣:ゲームを安く買いたい一般人よりな人
であったため、用意するべきゲームをターゲッティングできていればなおよかったと思う。
第一陣:レアゲーを絶妙な価格で設定する
第二陣:そこそこ知名度のあるゲームを目立つように置く
第三陣:皆が知っているようなゲームを用意する
マイナーなゲームは、どの層にもリーチしにくかった印象である。

・釣り銭はめちゃくちゃ余ったので、100円玉20枚、500円玉20枚、1000円札30枚もあれば十分かな。

・お客さんが既に買っているゲームを見て、素早くどういったゲームを欲しているかプレゼンできたら相当かっこよい

・ダンボールは何かと役に立つ。
発送も、ゆうパック販売分が足りてなかったので頂けてよかった。

・ゲームを入れる袋は、ないブースも結構あったのでどうなんだろう。
何を買っても紙袋をつける宣言してたおかえりさんのブースは、それなりに需要喚起してたようにも思う。

・とにかくお客さんに話しかけて、薦めていくのが重要


■戦利品
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写真左上より。一緒に回ったわたるさんおすすめのゲームを聞いていると次々買わねばいけないという使命感が湧き、かなり買ってしまった。

・タイル立て
カード立てあるじゃん?だったらタイルも立てたりしたくない?
なんかタイル隠すゲームとかあるでしょ。

・マーズニーズメカニクス
ひだりさんのブログで紹介されていて、ずっと気になっていたので。

・アドベンチャーズ
最近ディズニーシーのインディージョーンズのアトラクションに乗り、テンション上がったので。
いかにも運ゲーそうでよいのでは。

・考古学カードゲーム
友人より。

・果てしなき世界カードゲーム
この界隈で定評のある大聖堂シリーズ(大聖堂、果てしなき世界、大聖堂デュエル、大聖堂カードゲーム)の一作。
というか存在を知らなかった。絶対にやりたい。

・アンダーマイニング
スーパーマザーロードと間違えた説があるもの、そこそこのゲームではなかろうか。

・レース・フォー・ザ・ギャラクシー(拡張1~3入)
ずっと欲しかったゲーム。超嬉しい。

・フィジー
フリーゼの干し首を集めるゲーム。

・森の老人
ワレスのトリテライクなゲームらしいよ。
今回買ったのはワレス多かった。

・ロウボート
おすすめされた2人用ゲーム。レア?

・ラッツィア
ラーのカード版。テーマがいいよね。

・カエサルvsクレオパトラ
2人用ゲーム

・アーク
原始スープの人の絵なので。

※17.07.16追記
ゆうパックで会場から送った物が届いた。
郵送という手段をとったらいくらでも買えてしまう…
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・大聖堂対決
大聖堂シリーズの対決。フェルド作。
コイントスを主軸に据えた斬新なゲームらしい。

・マラカシュ
わたるさんオススメの競りゲー
名作枠

・レオナルドダヴィンチ
アッキトッカ作。
エジツィアが買えなかったので、代わりにこちらを

・ハンザテウトニカ
昔結構やったゲーム。当然アクションを増やすとこに皆が殺到するのが面白い。

・トレド
ワレスの軽ゲー枠。ワレス集めたい。

・アステロイド
ちょうど最近ブログ等でよくみかけて気になっていたリアルタイムゲーム。
事故を楽しむ感じだろう。

・テンポス
ワレスの文明発展ゲーム。
タイルが綺麗

・コムニ
名作らしく、ずっとやりたかった。
アッキトッカ。


思い返すと、大箱3000円、小箱1000円くらいが相場で、それを外れるとよっぽど欲しかったのでない限り売れない、買わないってなるね。
来年出るときは覚えていたい。

# by phys-can-tell | 2017-07-02 23:53 | イベント