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ゲームマーケット2018春 感想

前回から少し空いて、ゲームマーケットに参加してきた。
2日開催になってからは初めてであり、ファミリー向けとの噂もある2日目である。
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率直に言えば、そこまでガラガラでもないし、ファミリー層や歴が浅い人向けすぎる雰囲気も少なく、十分ゲーマーでも楽しめたのではないか。

朝、会場1時間前に到着。
並んでいるときも、1日開催のときと比べて違和感はなかった。

開場し、いつもどおり中古ブースを回る。

その後、11時にご飯を食べる強い動きをして、再度ゆっくり会場をまわりクジを引いたり試遊したりして3時頃撤収。



■戦利品
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・ガイアプロジェクト(テンデイズくじ)

HJの代わりにテンデイズがくじ引きをやっていたため、何の気なしに引いてみたら1等賞を頂いてしまった。
ありがたく拝領。

今回のくじ引きもそうだし、チャリティー販売もやっていたが、ボードゲーム というのは売れ残ってしまうと負債の上に保管費用も高いので、叩き売り対象になってしまう。
悲しさもあるが、本家エッセンに近づいて来た感じもあり複雑である。
それも踏まえ、メーカーは確実に面白いものを取り扱うことでユーザーとのウィンウィンを図って欲しいところ


・ケララ

中古にて。
ずっと欲しいとは思っていたが、内容物とプレイ時間に対してちょっと高いなぁと尻込みしていたところ、妥当な価格で売られていたので。


・ブランクワールド

今回唯一の同人ゲーム。

見た目がいいものが増えた分、最近は警戒心を最大にして同人にはあたるようになってしまった。
ただ、このブランクワールドの新大陸チップを引かなければ陸地タイルを置きませんというフレーズに感じたロマンをどうしても無視することが出来ず購入に至った。

同人ゲームは再販や委託もされることが多くなり、評判を聞いてからでも間に合うこと、また本当に面白いものは商業でリメイクされるだろうという気持ちもある。

競争相手も多く、今作っている人達は大変だろうなと思う。

どう考えてもゲムマの同人ゲームは供給過多なので、自分がやるなら確実に一定の需要があるトリテかな。
またはまだやる人が少ないフィギュアゲーも、作れる人はよいと思う。

一番確実なのはレアゲーのリメイクだろう。大変だし自分で作るのとはちと違うけど。


・モトリーフールの安く買って高く売れ

クニツィアの名作。
一瞬どきどきわくわく相性チェックゲームに見えた。


・テラミスティカ

ガイアプロジェクトやって、テラミスティカやるとこちらもいいなと思っていたので購入。
その後くじで1等を引くと知っていれば…


・スシゴーパーティー+おまけ

ワタルさんオススメのスシゴー。
豪華な缶入りでおまけまでもらってしまった。


・レスパブリカ

テンデイズくじ。
最低でもコレがもらえる時点で、今回のくじはお買い得だった。


・ヴードゥープリンス

あちこちで評判の良いクニツィアのトリテ。
楽しみ。


・ドデリド

場札に対応した動物や色を叫ぶ。
独特のリズム感が生まれるのが楽しいと思う。
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・ゲスラブコラボカード

奥さんが集めて、気がついたらコンプしていた。
自分自身人に話しかけるのが苦手なので、こういう楽しみ方があるというのは新しい発見である。


・コードボックス なかなおりの森編

謎解きゲーム。
これは既作で、評判が良かった。
ブラックライトを使うらしい。


・ペーパーテイルズ

ヴォーパルスのリメイク。
フランスに任せると白っぽい欧風おしゃれボックスになるのが最高である。


・海底探検

初心者勧誘枠。
オインクなかではダンジョンオブマンダムとこれが好きである。


・ペアーズ(野球)

テンデイズくじにて。
一家に一つはペアーズが欲しい。


・ボードゲームカフェパス

クーポンもあるが、増えすぎて把握できなくなっている各地のボードゲームカフェ情報が得られるのが嬉しい。
今回のゲームマーケットの目玉だったのではないだろうか。


■遊んだゲーム

・すずめ雀
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すごろくやがすごくプッシュしているので気になって。
一度だけやった麻雀のルールをなんとなく連想させ、すぐ終わるのが良いと思う。
対応人数が広いのもよい。

ただまぁ、麻雀は麻雀なので、あの牌の感じとか、ラミー系のなんかでいいのではと思う感じとかは同じ。
麻雀好き養成には向いてると思うものの、ボードゲーム好きへのステップには使いにくそう。


・アルペンツィアン
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紙ペンダイスゲームにお絵かき要素を足したもの。(但し、絵のうまさは一切ゲームには関係ない)
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(何度も羊?と言われたが、点数には全く関係ない)

クウィックス系のゲームは一定の面白さを持つものの、無機質なシートにチェックを書き込むだけでイマイチ見た目が微妙である。
そこにフォトジェニックさを大量に足し込んだのが本作。

羊や花や家の絵を書くだけで、こんなにおしゃれで可愛くなるのか、と新鮮だった。
ルールも6面ダイスのドラフトと色縛り、各要素での競争と手堅い作り。
価格も手頃で、万人に勧められる定番になれると思う。



一日楽しめた、連休の最後にふさわしい休日であった。

余談だが、すごろくやブースにの背後にかかっていた、ボードゲームの棚写真の壁掛けがお店っぽさを演出できて真似したい。
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by phys-can-tell | 2018-05-06 21:36 | イベント