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2015年12月6日クローズ会

2人会

☆イノベーション
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熱狂的なファンがいる一方で、もう二度とやらないという人も多いチャデクという作者のゲーム。
強すぎる効果の殴り合いという触れ込みだった。その通りで、相手のカードを5枚奪ったり点数を半分以上捨てさせたり。

終了条件が満たされるのが早く後の時代のカードを使うことがなかったことから、3人でやりたい。
最後の方のカードは条件を満たせば即勝ち、というのが結構あるらしいがw


☆ロールフォーザギャラクシー

2人"でも"遊べる、パターン。できるアクションが少ないので停滞しがち。
これまで2~4人でやって4人が一番良かった。


☆ネヴォ
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アブストラクト。自分の駒を相手側の金色エリアに入れて得点化する。コマは必ず自分の他のコマに8方向いずれかで接していなくてはならない。

2ゲームやって1マス戻らざるを得ない場面が都度あり、あんまりソリッドさを感じなかった。


☆セブンアップ
ナフタレンさんのブログで 拝見し存在を知っていたものが手に入ったので持参。
5分もかからず1ゲームが終わる非常に軽い2人アブストラクト。この軽さが最大の特徴で、全パターンやっても余裕である。かなり気に入った。

先手後手L字I字で7色全てやる28パターンで点数をつけてみたい。



ずっと2人ゲームは乱数としての他者がいないので求めるボードゲームのよさが少ないと思っていたが、単に合わないゲームだった気もしてきた。
ソリッドすぎるものや、将棋のようにやりこんだ人に絶対に勝てないものを除けばわりといけるのでは。

☆気に入ったもの
・フタリコラ
・セブンアップ
・カルカソンヌメイフラワー号
・ロストシティ
・シャンハイ
・ブルームーン
・花火
・あやつり人形
・フォルム・ロマヌム

☆合わなかったもの
・バトルライン
・コリドール
・バベル
・パッチワーク



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by phys-can-tell | 2015-12-25 00:09 | ボードゲーム

2015年12月12日クローズ会



最初2人で。


☆我ら人民
トワイライトストラグルと似たカードドリブンシステムの2人用重ゲー。
カードドリブンシステムというのはカードに数字と効果が書いてあり、数値として使うか効果を発動させるか選べる感じのやつ。数字が大きいカードはイベントも強力。また、陣営ごとのカードが混ざっており相手のカードを先に握りつぶさなければ、でもあのカード使いたい…というジレンマ。

ちょっとルールが難解で、読ませてもらっても正しくできたのかよくわからない。終了条件が多く、割と早い段階で西がKOした。最初は東が不利らしいが、まんべんなくインフラを整備する必要がある関係上、国土が広い西はその手数が多くかかって大変だったように思う。

もう一度接戦をしてみたい欲はある。が、もっとシンプルだというBGG1位のトワイライトストラグルをやってみたくなった。


☆アグリコラ 牧場の動物たち
2人用のアグリコラ。

アブストラクトであるがテーマ性が強く、また選択肢が多様である。
動物を集めれば得点になるので、牧場を作って羊やらイノシシやらを増やす。すなわち色々なパラメーターとその上限をいかに上げるかの勝負。

アグリコラに苦手意識のある自分でも記事を書こうとするくらい楽しめた。カードがなく、40分で終わるのがいい。飯はどちらでもよかったが。

2人用ゲームとしては駆け引きがクニツィアほど露骨でなく、さりとてぼやっとしているわけでもない絶妙なライン。
優先順位をつけるのがゲームとはいえ第三者による思わぬ妨害が発生しうるワーカープレイスメントは本質的には2人向けなのではないだろうか。



その後、はじめて間もない(でもけっこう買おうとしている将来有望な)初心者を交え3人で。

カール大帝はそこまでドラマチックな展開にはならなかったが、パンデミックキュア、ロールフォーザギャラクシーの中で1番面白かったとのこと。


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by phys-can-tell | 2015-12-24 23:39 | ボードゲーム

2015年12月19日コロコロ堂

初心者さんも交えて4人で。



コスト低減や七不思議に追加行動機能追加など、終盤に取るには遅い技術チップがあったので。技術チップの具合によって変わりそう。
おそらく互いにKO勝利を目指しつつ点数も取っていくようなプレイが想定されていと思う。今回は2人とも普通に点数を取っていったので縛りがゆるかった。
大喜利系。
これは個人的発見。
新たな感覚の発掘。こういうところに新しいゲームをやる価値を感じる。
ゲーム性自体は必ずキューブが3つ帰ってくるのが乱暴に感じた。ヴァリアントあるのかな。
システムに唸るユーロに対し、起きるドラマ性を重視するのがアメゲーなのではと最近思う。
美しさを評価するのか、展開のドラマチックさを褒めるのかで次にどれを出したらウケるのか方向性が立ちそう。
つまりデートや初心者勧誘ですよ。

カイロと世界の七不思議デュエルの感想はボードゲームガーデンも参照のこと。


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by phys-can-tell | 2015-12-24 00:24 | ボードゲーム

2015年12月23日クローズ会

☆スティンジー

けがわさんがクニツィアの新作でおすすめしていたので購入。
数字の価値が順守される曖昧さを介しない駆け引きで、最終的に得点差が生じるのが不思議でもありすごいところ。
あとでGeekのFAQを漁りたい。


☆エルガウチョ

知る限り、ケルト系を好む集団としては随一なので持参。体感的にはこの日一番。
タイルを取って並べるのを中心にしつつも、そのタイルを奪ったりされるので得点化のタイミングを見計らう必要があるなどケルトフォロワーに留まっていない、オリジナルである。
標準的ユーロとしてリプレイしたい。
あと、ダイスが牛に見えるのくだりはちょっと感動した。


☆キャスタウェイ

前回は3人でやり協力しすぎて簡単だったので4人でそれを踏まえ、ルール間違いも訂正した。
できるアクションのうち、自分だけに得があるのは1つ2つなので強制的に協力してしまう感じ。結果俺が木を集めるからせっかくだから家を作っておけよ、というやりとりになる。
ゲームブック的というのはほんとにそうで、次からルール説明はこれで行こうと思う。
始点となるカードをランダムに混ぜ込むのでリプレイ性を高めてあるのがポイント。準備と片付けが面倒だが。
スルージエイジスをやったときなど、日本語化が不十分だったとはいえ処理に追われて自分の思考時間が持てないなどが起きる。自分が楽しめないなという本末転倒である。
例えばこれ。(訳を貶す意図はなく、原文記述への意見)
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【困っている若い女性】
美しい原住民が
近くの種族の野蛮な儀式から逃れて
ジャングルの奥に身を隠そうとしていた
野蛮人の一段が彼女を捕らえようとしている
探索者は以下を実行できる
・彼らをおどす:
野蛮人共は威嚇するような仕草と共に走り去り
女はジャングルの中で道に迷う
カード56を未解決の探検エリアに
カード35を島のお口デッキにそれぞれ加える
・観察する:野蛮人どもは彼女を捕らえる
カード34を島の奥地デッキに加える

【逃げる原住民女性】
・追跡者をおどす
□56→探検エリア
□35→島の奥地デッキ
未開の地でも紳士にならねば
・様子を伺う
□34→島の奥地デッキ
余計な介入は身を滅ぼしかねない
個人的にはこちらのほうが見やすかなと思う。
書いていることは同じで、面白いことは面白いのでキャスタウェイはちょっと勿体無く感じる。


☆ピッグテイル
ほんとにルールを聞いたときはこれはなんだ??と思った。家族でもできるし、人にやらせてみて反応をちょっと見たい。

☆ビッダーズ

評判のいいゲムマ新作。
ルールがかなりわかりにくかったのが難点。
ゲーマーでなければ意味不明になりそうだが、新しいの一言に尽きる。これはなんだ、解明したいという欲求が生まれる。




更新の省力化を試みたが難しい。

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by phys-can-tell | 2015-12-23 23:37 | ボードゲーム