<   2014年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧

日本版The One Hundred 2014

表題の好きなアナログゲームを1人15個ずつ挙げ、ベスト100を発表する企画がされていたので参加した。
http://www.tgiw.info/2014/12/the_one_hundred_2014.html
といっても自分のベストゲームを15個書くだけなので簡単。

せっかくなのでここにも覚書きしておく。
自分の選んだのは一応、所持しているものから選んだ。
言ってもボードゲームを始めて1年半程度なので、深みはさほどないが、比較的ゲーマーズゲームばかりだと思う。

以下、ゲーム。投票の方は名前だけ、50音順でやったがここでは好きな順と軽く理由を記す。
リンクは自分の記事。

・ドミニオン
全ての拡張を手に入れ、もはや無限に遊べる。
毎回勝ち筋が異なり、上級者とやればそこに深い戦術間の応酬も加わる。
45分程度と1ゲームが短く、基本セットから入れば誰にでも薦められ、かつ高評価を得られると布教面でも優秀。
http://netusame.exblog.jp/20531179/
http://netusame.exblog.jp/21322779/
http://netusame.exblog.jp/21596284/


・ゾンビサイド
一番好きな協力ゲーム。
簡単なルールで映画のような展開が繰り広げられ、ドラマチックである。
物量で攻めてくるゾンビフィギュアの大群は迫力があり、それを切り開いていく爽快感、そしてどのシナリオもギリギリクリアできるかできないかのバランスも素晴らしい。
http://netusame.exblog.jp/21549424/
http://netusame.exblog.jp/22241180/


・ジャイアンツ

e0190576_23404482.jpg

あまり持っている人がいないが、いいユーロゲームだと思う。布教のためにも1票。
モアイを競り、人の列を作って半分協力しながら運ぶ。
美しいコンポーネントと単純ながらプレイヤー間の流れにうまく乗ることが重要と、アナログゲームならではの魅力にあふれていると思う。
http://netusame.exblog.jp/21103360/


・世界の七不思議
ドラフトを繰り返し、狙いをうまくハメることで相対的な得点上位を目指す。
隣だけとはいえ濃いインタラクションとプレイ時間及びダウンタイムの短さ、リプレイ欲等がランクインした理由。
これも全拡張を揃え、かつかなり稼働させたという点でも評価が高い。バベルという次の拡張も控えている。
http://netusame.exblog.jp/21010433/


・君主論
競りでカードを得、それを使って建物を作り、使ったカードごとに最多を競ってボーナスを争い、最後にエリアマジョリティもある。
いろいろな要素が深い次元で絡み合っている。
最初の競りも、お金の単位が小さく、苦しくもわかりやすい。
地味で見にくいボードとチップが若干マイナスだが、それでも素晴らしいゲーム。


・トロワ
ダイスゲームなのに運要素が少ない。むしろ悪い目が出てくれたほうが人に取られなくてよいとすら思える感覚はこのゲームならでは。
トロワ語と揶揄されるアイコンのわかりにくさ、ひげ文字の読みにくさ以外は完璧。
ワーカーを置く場所がゲームごとに変わり、拡張もあり、何度プレイしても新鮮である。


・ブリュッセル1893
これも君主論と似て、いろいろなメカニズムが組み合わさってできている。
ワーカーを置き、その並びで競りとマジョリティによる得点や効果があり、○○戦術と言える作戦が複数取れる。
パールゲームズは買い!と思わされた。次のデウスも楽しみ。


・ラー
クニツィア大箱の凄さに気付かされた一作。
お金が固定、3回しか競り落とせずバーストもある。
運と期待値のマネジメント、お互い欲しい物があり、取らせたくないもの、マイナスになるものもある構成が見事。
http://netusame.exblog.jp/22074077/


・タージマハル
クニツィアその2。
カードを用いて複数要素を一度に競る。手札はそれほど補充されないのでできるだけ少ない枚数で多くを落としたい。
苦しい苦しいジレンマに悩まされる。
http://netusame.exblog.jp/22407517/


・ファクトリーマネージャー
順序の大事さ、そして競り。フリーゼのエッセンスが詰まったゲーム。
電力会社より重くないのがこちらをあげた理由。
http://netusame.exblog.jp/22229123/


・ヒュペルボレア

e0190576_23360554.jpg
最近購入。豪華なフィギュアと好きなイラストである。値段が高い。
文明間のマルチゲームながら、2時間程度で終わる。そこまで殴り合いが発生せず、また遺恨が残らないなど新たな可能性を感じる。
強文明、強カードがあったりするのと、まだまだ要素を足せそうなので拡張を出して欲しいところ。


・もっとホイップを
ここから軽め枠。
ケーキを切るだけなのに、あちらを切るとあの人が得しすぎるしこっちを切ると自分の分が……などシンプルなのにやたらと迷う。
どこでも出しやすいキャッチーな見た目、短時間で終わる点、人対人ならではの考えるポイントなどが好き。
http://netusame.exblog.jp/22229123/


・イエローストーン
ローゼンベルグの軽いゲームは他では見られない独特のプレイ感があり、盛り上がるものが多い。
もしかしたらアグリコラ系統よりも自分にはあっているのかもしれない。リンク先のタイムラプス動画を見てもらえるとわかりやすいかなと思う。
http://netusame.exblog.jp/22555855/


・リミッツ

e0190576_23364941.jpg
こちらもローゼンベルグの小箱。
いつやっても楽しく、勢いあるゲームになる。まさかの捨て札は切らずに山札にして良いというルールまであり、ゲームとは楽しんだもの勝ちという言葉を思い出させてくれる。


・ゼロの恐怖
トリックテイキングゲームはどれを入れるか迷った。
結局メイフォローながら取っ付き易く、わいわいいえるこれをあげた。
自分のプレイ環境だとトリテに慣れていない人と遊ぶことが多く、そういう人でも楽しくプレイできる点がよい。
http://netusame.exblog.jp/21682211/



以上が15作。
以下、入れるか迷ったゲーム

・多すぎる料理人

e0190576_23364888.jpg
トリテチックなクニツィアのカードゲーム。
3,4人で繰り替えし繰り返し、これだけを遊び続けれるなと感じたゲームはなかなかない。


・花火
ヒント数が絶対的に足りないため、空気をうまく読むことが大事な協力ゲーム。
日本人に向いているのではと思うが大賞を取ったので世界でもいけるのだろう。
自分の手札が見えないないが7並べ的なので家族やゲームを普段やらない友人とも楽しめた。
http://netusame.exblog.jp/21385452/


・ダンジョンオブマンダム
ダンジョンを強くするか、自分たちを弱くするか。
そして勇気を出して潜り、生死をさまよう。
テーマもわかりやすく、情報戦と確率のゲーム性もしっかりあり、おまけに短時間ゲーム。
http://netusame.exblog.jp/22061556/


・エイジオブクラフト
サイコロを資源として扱うがだがしかし運要素が絶妙。
ドミニオンのようなランダムサプライでリプレイ性も担保している。拡張入りがおすすめ。
まだ1回しかプレイできなかったので入れなかった。
http://netusame.exblog.jp/22574952/


・魔法にかかったみたい

・銀杏都市
http://netusame.exblog.jp/22379243/

・ごいた

・楽しい動物園


☆持っていないが良いゲーム
所有していたら15に入っていたかもしれない。

・枯山水

e0190576_23360572.jpg
これは神ゲー。そのうちレビューを書くと思う。
枯山水と譲り合いの徳という要素が高い次元で日本を表現できていると思う。
買えばよかった。


・バス
http://netusame.exblog.jp/21973753/

・バトルライン

・ロイヤルターフ
http://netusame.exblog.jp/21183514/

なんか自分の好きなゲームの羅列になってしまった。
好みがかぶっている人は是非、一緒にプレイしたりおすすめの作品を教えて欲しいところです。




[PR]
by phys-can-tell | 2014-12-01 23:41 | ボードゲーム