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今日の機械動いてないと静かで困る。

・ゲーム「civilization revolution(iPhone版)」

シヴィライゼーションシリーズのポータブル版でDSとPS3、XBOX360で出てたのをiPhoneアプリに移植したもの。定価600円でセールしていて250円だった。
体験版のLITEもあり、そちらでも十分楽しめる。クリア条件が緩くなっているので早めに終わるのと、プレイヤーが選べるキャラが少ない点が通常とは異なる。

シヴィライゼーションシリーズはそもそも、高い中毒性があることで知られているPCのシュミレーションゲーム。
ニコニコのプレイ動画で存在を知り、自分もファイアーエムブレムやギレンの野望が好きなのでシュミレーションをやるならいつか挑戦したいと思っていた。
最新版のcivilizationⅤの解説動画(やる夫)を見て物欲に火がついたのであるが、いかんせんパソコンのスペックが全く足りず、それでも諦めきれずに探し当てたのがこちらのアプリである。
まさに、持っててよかったiPhoneといった次第。というかダメもとや軽い気持ちで検索しても、iPhoneアプリに大概のものがあるのがすごい。

ゲーム自体は、都市を作り、限られたリソースを都市の発展、次世代技術の開発、軍事ユニットや建物の建造、金銭の発生に振り分けていき、他文明よりも先に勝利条件を満たすと勝利するいうもの。
自分がたとえ戦争を望んでいなくても、他国が宣戦布告してきたり恐喝してきたりすると軍備の備えをしなければならないし、発展が遅れるとそれだけ探検や新しい土地への植民が滞る。
臨機応変に対応して、うまく立ちまわることが大切なゲームである一方、耐えて耐えて溜まったフラストレーションを圧倒的な軍事力で持って他文明をすべて滅ぼしひれ伏させることで俺TUEEEという快感も味わえる、良いゲームだと思う。

これはiPhone版ならではの問題だと思ったは、画面に表示されるマス目の数が少ないのと、異常に電池が減るという事だろう。
帰りの電車など、暇つぶしにはとてもいいと思う。


・ガンダムAGE
一応ガンダムシリーズなのでこの後ゲームをやるたびにこれが出てくる……という義務感のようなものから最後まで見たが、正直きつかった。
中途半端に子供向けというか、特に戦闘描写に飛んで打って切って→敵へのダメージというカットが多く、その間の描写がないために因果関係だけを見せられてるような気持ちになった。
敵のMSもメインがドラゴン型になっていて、前半は内部に人が乗ってるか定かではなかったということもあり、人と人とのぶつかり合い、気持ちの激突という印象が薄く物足りない。
主人公たちが特別な一族であり、結局血縁で強さが決まったり、Xラウンダーとして生まれた時に決まるのかと、今のナルトのような最終的には生まれのよさだよね、という諦めがギリギリな戦いからくる面白さをなくしていると感じた。


・GANTZ
34巻まで読んだ。
「ネギ星人」という言葉や大阪編の裸の女性集合体にキャラが突撃してるシーンなど、断片的な知識はあったがキワモノだろうと思っていた。

青年誌掲載ということで、ジャンプなどではごまかさないといけない描写が入り、CG処理で作られた背景と相まって現実感が高い。
中でも寺で仏像たちと戦うシーンは、これ絶対作者が大仏と阿吽力士像動かしたかっただけだろwと思わせるほど突拍子もなくて面白かった。
とはいいつつも、勢いがあったのは大阪編でGANTZ戦士側もイカれてる様を存分に描いたとこらへんまでで、あとは世界や宇宙人とインフレしつつ戦っていて、既視感が強い。どう締めるかは楽しみでもあるが。
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by phys-can-tell | 2012-11-09 15:08 | ブログ