<   2010年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2010冬のコミックマーケットレポート

本日、冬のコミックマーケット79一日目に参加してきた。
簡単ながらレポートをば。

冬コミは初めてだったが、コミケ自体は3回目なので結構慣れてきた。
前よりちょっと早めに9時に大崎で友人と待ち合わせ、りんかい線国際展示場駅へ。
 
かなり並んでて相変わらず人がゴミのようだ。でも晴れてて寒くなくてよかった。
e0190576_21462899.jpg


10時20分ごろ企業ブースへ。
長く並んでまで手に入れたい品がなかったため、軽く見てまわる程度。

11時半くらいから東館へ。
今回はチェックしていたサークルがあり、それを最後にまわしてグルグル。

女性向け勢に紛れ込んで泣きそうになったりしながらも見て回るとやっぱり楽しい。
以下戦利品。
e0190576_21465244.jpg


上から右に
「電波女と青春男 半透明カレンダー」
 フリーで配ってたが、大判でかなりのクオリティ。
ブリキさんの絵が好きなのでけっこううれしい。

「汎用銃器リスト」×2
 銃のデータ集。

「本屋さん 明応の政変」
 RSSにてチェックしているブログ"本屋さん戒厳令"のまとめ本。

「機動戦士あずまんが 月光蝶編Ⅰ」
 漫画、あずまんが大王に上手くガンダムキャラを当てはめた感じの同人誌。

「みんなのうた 2010特」
 夏に買ったカラオケで歌えるアニソンリストの新刊。

「クリエーター手帳」
 clipの冊子。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 桐乃ピンバッチ」
 200円のガチャガチャでゲット。

「魔王宣言(日本一ソフトウェアのパンフレット)」
 日本一ソフトウェアのブース自体は並んでて買い物できなかったが、パンフレットだけは確保した。

「まよチキ シールカード」
 配ってた。

「メーカー横断アニメガイド」
 けっこう詳しく時期アニメの解説がのっている。


あとは恒例のコミケ限定ドリンク。
e0190576_21483075.jpg


オレンジ風味紅茶らしい。


3回目ということもあり、だいたいのペースが掴めて行動できた。
さらに、前回見かけたサークルやブログを拝見している方の本等、目当てのものがあるとカタログを見て、予定をたてるプロセスが楽しく感じる。

自分はどちらかというと、萌えより燃え派で、メカや銃器が好きだということの再確認ができたとともに、そういうニッチな需要にも必ずこたえてくれるサークルがあるという規模がありがたいと思う。

規制問題でゆれていて次はどうなるか分からないが、こういうあるカテゴリの文化を高密度に凝縮した場の存在意義というものはわりと大事だと思う。
[PR]
by phys-can-tell | 2010-12-29 21:49 | ブログ

今月のブログ

 予定が詰まっていると充実感がある。体力が続けばの話だが。

「動画編集」

 初めて動画編集に挑戦してみた。ソフトはカメラに付属していた"power directer ver.5"の体験版をメインに使った。
動画というものは普段見慣れていることもあり、自分の作りたいもののアウトラインはすぐ決まったが聞いていたとおりけっこう難しい。
要求水準と自分のできることの差が大きいのがもどかしい。
それでも、動画の切り貼りと紙芝居OP、チャプター切替時のアイキャッチ作成等ある程度やりたいことはできたように思う。
各種フリーソフトをインストールしまくり、なんとかなったがやはり、有料の方が性能や使い勝手は良さそう。

エンコードとかオーサリングとかの用語を体感できたのはいい経験になった。次はもっといいのを作れると思う。


「アルバイト」

 アルバイト先のコンビニで忘年会があった。
高校生、大学生、専門学生、フリーター、店長、オーナー等、立場の違う人達との交流はわりと面白い。
私は高校の時にアルバイトなんて考えたこともなかったが、高校生に見えないようなおしゃれな高校生としゃべったり、フリーターさんに夜勤の大変さを説かれたりと、歳の差以上に社会層の差が全く違うことが住む世界を異ならせていると思った。
しかし入れ替わりの激しいアルバイトを対象とした店長主催の忘年会の意義はもひとつわからない。
 

「グーグル」

 気づけば使っていたlivedoorのRSSからグーグルRSSに、メールもGmailに、ブラウザまでsleipnirからChromeになっていた。
googleが最大手だからというか、他の会社の欠点をクリアできている点で自然とそうなってしまった感がある。
追い上げている会社のほうが勢いがあると思うので、個人的に最初はトップの業者は避けるようにしていたが、サービスの拡張性とか安定性、そして使いやすさそのものになんか違うものがある。
アマゾンとブックオフオンラインのサイトを比べても、後者は一動作ごとにタイムラグやクリックの必要性があり、前者は閲覧とか購入傾向から消費者にあいそうなものを向こうから提示してくる。
音楽ソフトでも、sonyのX-アプリは重い上に独自ファイル形式、広告が消せない等、iTunesに勝てる要素が少ない。
日本のソフト産業への転換は難しそう。


「レポート」

 本格的な理系レポートを書く機会があった。
「、」を「,」で書かなければならなかったり「(1.1)式」ではなく「式(1.1)」表示で書くとか、書式上の注意点、分数や累乗・平方根を多量に含む数式を打つ煩雑さなどわりと苦労した。
要はワードは理工系の文章を書くのに向いてないということだろう。LaTex(上記を満たした文章がプログラミング言語っぽく書けるツール)等をマスターするべき時期だろうか。卒論等もこれで書くらしいし。

実験自体やデータ解析は楽しいものの、理論がしっかりしていないというか座学授業にだんだんついていけてない。
数式が出てくると思考がストップするのが自分でわかるという……

自分の自由になる時間というのは学科全員が同じであるわけで、要はその配分。
学科の勉強が好きな人や趣味になっている人、他にやることがない人は9割くらいの時間をつぎ込める。ある程度理解できるので授業も聞いて勉強になる。
趣味やサークル、アルバイト等、他にやること(3大欲求の処理とか)があればあるほど、そちらに時間を裂き、学科の勉強が分からなくなり授業はノートをとるだけまたはコピーするだけの作業になる。当然内容も興味が持てなくなる。

中学生の時に、なぜ学校の授業がわからない人が多くいるのか理解できなかったが、それより楽しいことがあったり、つまずきを放置してしまうとこうなるんだろうと今わかる。

もう遅いが大学の学部学科選びは慎重に慎重を重ねてやるべきだと思う。
本来大学は学問をするところであり、自分のやりたいことを存分に学ぶというスタンスでないと辛い。学科の勉強が趣味にならないと本当に辛い。
[PR]
by phys-can-tell | 2010-12-23 08:05 | ブログ