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スターウォーズ エピソード2

拾ったコピペ
↓ここから引用部

ヘタレジェダイマスター、ヨーダの歴史

EP1
○近くにシスの暗黒卿がいるのにまったく気づかないヘタレ
○フォースの暗黒面の力が強まってるから未来が見えないと、言い訳をかますヘタレ
○アナキンは危険だと思うわりに、クワイガン死んだらあっさりジェダイにすることを認めるヘタレ
○そんなに危険なら自分で育てればいいのに、マスターになったばかりのオビ=ワンに全部任せっきりにする責任感ゼロのヘタレ

EP2
○みんながオビ=ワンとアナキン救出の危険な任務に向かったのに、自分だけ安全なクローン兵を受け取りに行く仕事をするヘタレ
○ジェダイがほとんど全滅した頃ようやくやって来た、行動がにぶすぎるヘタレ
○ドゥークーを逃してしまうという失態を演じた、ちょこまか動く割に何の役にも立たなかったヘタレ

EP3
○史上最強のジェダイと呼ばれるアナキンに勝てるレベルにまで達していたオビ=ワンに
 「おまえじゃ勝てない」と言って、皇帝を倒すおいしい役割をいただこうと思ったが、まったく歯が立たなかったヘタレ
○霊体になる方法を知らなかったヘタレ。しかもその方法を弟子に教わるヘタレ

EP4
○あまりのヘタレぶりに存在を忘れ去られ、レイアからの救助メッセージが送られてこなかったヘタレ

EP5
○完全に頭のおかしい人になっていたヘタレ
○「こいつは我慢が足りない」とボヤく割に、自分もルークがちょっと失敗すると育成をやめようとした我慢のカケラもないヘタレ

EP6
○結局何もせずに老衰で死んだヘタレ
○ラスト、ルークをジェダイに導いたオビ=ワンと、皇帝を倒したアナキンと共に
 まるで自分も何かを成し遂げたかのような顔で現れる史上最悪のヘタレ

↑ここまで引用部

けっこう的を得てると思った。
個人的にスターウォーズで好きなところは多彩なメカデザインと、精密なプロップモデルなので、今まであまりキャラクターの方に注意を払ってこなかったが、確かにそういう見方もできる。



新三部はCGが画面のメインになりすぎているきらいはあるものの、あらためて思ったのは異星人が表面上の対立なしでうまくやっていってる点が異質である。
共和国の成り立ちを舞台にしてもそれなりのドラマが描けただろうに、敢えて末期が舞台なのは、ルーカスに根本的テーマが人権などではなく、単純な二律背反の娯楽を作る意図があったのだと感じた。

筋となる話に大衆受けがいいものをもってくることで、スピンオフ等のテーマが多少違っても問題にならない下地となっており、派生形の量産を可能にする。
映画で使用した衣装や模型を保存していたことも、商業的才能というより自身の完成度への自負を反映していたのだと思う。
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by phys-can-tell | 2009-08-31 19:17 | 映画

プリンセスラバー 8話

 分岐点。次のシリアス路線の話で全体の評価が決まると思う。
あくまでコメディでいくのか、戦いに突き進んでいくのか。

あまり背景要素をつくりこんでないと思われるので、後者は危険。中途半端になって視聴者が離れる原因となってしまう。
前者は前者で、人を一人殺してしまった以上、いまさら戻るとそのあたりが浮いてしまう。
次に傾注したい。

追記
タイトルの話数が9話になってました。すいません。
8話の間違いです。
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by phys-can-tell | 2009-08-31 01:19 | アニメ

鋼の錬金術師

話と第Ⅱ次大戦レベルの小火器が好き。

アニメとしては、もっと作りこんで欲しかったというのが感想。
絵とか、細部はもっとこだわれたと思う。放送時間帯と対象者によるのかもしれないが。

魔法の合理的説明としての錬金術は軍事レベルでは浸透しているものの、民間ではまだの様子。
個人の資質に頼っているためか。
それにしても、産業が歪な発達を遂げているように思う。
機械鎧を作り、神経接続を可能にする技術がありながら、エネルギーは車が出始めたばかりのようで、電気の活用は発展途上。
全ての文明が同じように発展するとは限らないが、少し疑問が残る。

話の展開方法としては、だんだん核心に迫っていく方式。
ワンピースなど、長期連載の漫画に多い。が、今作はあまり伏線を使ってないのが特徴的。

中期連載規模や、一、二冊で一つの編が完結するタイプの話(されど罪人は竜と踊る等)は最後付近にどんでん返しを作って、それまでの伏線を一気に回収していくのが多い。

前者は最後までの筋書きをしっかりと管理していく能力が必須であり、後者には読者にミスリードさせる文章力が必要。
どちらにせよ、プロの力として、尊敬する。
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by phys-can-tell | 2009-08-31 01:14 | アニメ

新世紀エヴァンゲリヲン 24話

 カヲルが出てきて、去って行った。
これまで大筋は知っていたものの、なぜカヲル×シンジ ネタが多いのかと思っていたら、この内容では当り前だ。おおっぴらにこういう要素がアニメで出たのはこれが初めてではないか。

内容も、やたらと複雑で難解。しばらく解説サイトを巡ってやっと理解した気になった。
でも、平易な萌えアニメが多い中、こういった、視聴者に(中身で)挑戦するようなものが再び出てもいいと思う。
まあエンドレスエイトのような表現のみの挑戦も悪いものではないが、話を知りたいのがメインの自分としては、あまり好きにはなれなかった。
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by phys-can-tell | 2009-08-31 00:25 | アニメ

CANNAN 9話

 謎が解けてきた雰囲気。
テロ組織の場合、構成員の上部はほとんど志願だと思うが、イデオロギーの元に集まった以上、一個人への忠誠は期待できないし、命令系統の混乱も考えられる。
その点で、根本的に軍に勝つのは難しいと思う。
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by phys-can-tell | 2009-08-31 00:12 | アニメ

さよなら絶望先生 9話

 またもや、画面の細かいパロディに思う存分笑った。
が、読みたい人は読め、というスタンスなのか、やたら小さく、表示時間も短い。
自分は録画しているからいいが、リアルタイムでしか見てない人は正直全部見ることができないと思う。
できれば、皆が見られる方がいい。きわきわなネタが多いのは理解できるが、対象年齢も高そうだし大丈夫だと思う。
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by phys-can-tell | 2009-08-30 23:59 | アニメ

あらゆる経験は都会では消えてしまう。

 遅ればせながら、火垂るの墓を見た。
何回目かになるが、神戸を舞台にした空襲関係の話は、地元出身としてのひいき目があるにしろ、少年Hや凧になったお母さん(火垂るの墓と同じ原作者)など、印象に残るものが多いと思う。

東京に来て思ったのは、人が多数入れ替わる東京では、あまり空襲や関東大震災の経験が語られる機会がない、ということである。特に、個人レベルでの語り継ぎはほとんどかんじられない。
神戸にいたころは、うっとうしいと思うくらい、地震、地震、戦争、地震等の話に触れることが多かった。
沖縄や広島に行った時もそうだったが、地方であるがこそ、そこに根をおろして生きていく人が伝えていくんだと思う。

そいう意味で、都市化、もっと言えばグローバル化によって、そういった体験談が人の移動の間に埋もれていってしまう可能性があり、歴史から学ぶということが困難になることが怖いと思った。
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by phys-can-tell | 2009-08-30 22:43 | 映画

両極端

 選挙速報を見て、苦笑いするしかなかった。
いろいろ予想はあったが、日本人はほんとに懲りないと思う。まさに、衆愚政治である。
ここまで勝たせる必要はないと、郵政選挙のときに感じなかったのだろうか。もっとも、消去法で民主を選んだ人もかなり多いだろうから、単純な民主支持者はもっと少ないと思うが。

立法権を持つとほぼ自動的に行政権を得ることのできる日本の制度は三権分立として不完全だと思う。
そういう意味では、一年かけて選挙を行うことで個人としてのカリスマを否定し、それでも強大な権力を与えるアメリカの大統領制度は見習うべきだろう。
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by phys-can-tell | 2009-08-30 22:10 | ブログ

映画感想

HDDの中身を面白そうな、未見のやつから見ていってる。


  コーキー・ルキーノ FBI潜入捜査官?

マフィアのできそこないの息子が証拠を奪いにFBIに潜入するはなし。
コメディではいい出来。
甘いものの合間に辛いものを食べたくなるように、シリアスとか、アクションばかり見ていると疲れるのでこういうのもいい。

内容重視とか言ってるくせに、出演者やら、声優の影響が少なからずあるので、全く知らないものが見れるTVの映画放送は存在意義があると思う。金出してまで見たいものではないし、借りてくるものはたいていジャンルが偏っているので。

爆発やら、スタントやらCGにこだわるより、脚本をしっかり書いて映画を作った方がいいと思う。
役者の数は日本なんかより多いはずなので、演技が活きるものが見たい。そして、それがしっかり評価される土壌を作るべき。

今回はそういう意味でよかった。



  アウトブレイク

細菌兵器にも利用されるウイルスがアメリカの町で蔓延し、陸軍所属の科学者が奮闘する話。

戦闘関係の描写がチープで、模型感がかなり出ていた。
あと、患者がどう見てもバイオハザードのゾンビに見えるのが笑えた。

ハリウッド映画の短所は下手にアクションをいれ、アメリカ全土とか、人類全体の危機にスケールアップして描写してしまうことだと思う。あと、最近の邦画では、恋人と世界を天秤にかけるのがありきたり。

次々と病気が感染していく様子がけっこうリアルで、SARSを思い起こされた。
中盤の猿を捕まえるくだりと、米軍内の争いはいらないと思う。
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by phys-can-tell | 2009-08-29 20:53 | 映画

つよきす アニメ 1,2話

ゲームがアニメ化されていたと聞き、見てみた。
こ、声が違う……
正直ゲームなんて立ち絵とCG以外のキャラを意味づける要素が声なんで、それが変わると全く違うもののように感じる。

あと、ゲームに登場してないキャラをメインヒロインにするのはいかがなものか。
アニメを見てはじめて感じたが、ゲームは限られた範囲であれ、選択肢がプレーヤーに与えられる点がいいのだと思った。
魅力的女性キャラがたくさん出てくるときは、自分の好みの人を応援したくなるので。


ちなみに、自分は乙女、きぬ、なごみを等分に推します。
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by phys-can-tell | 2009-08-29 20:33 | アニメ