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所持ゲーム短評 ”記号”~”あ”

持ってるゲームで個別記事を書くまでもないものについて、10点満点の点数、一言紹介と短評を。
ちなみに10点はドミニオン基本とゾンビサイドを基準にしている。1、2点はもう既に売ってるので登場予定はない。

日本語のplay gameと英語最大規模のBoard Game Geekのリンクも載せておくので興味あればそちらを薦めたい。
特にGeekはカードゲームの評価は参考にならないが、ゲーマーズゲームで1000位以内だとまず面白いという個人的経験がある。


☆5本のきゅうり
4/10)

きゅうりを5本集めるとピクルスにされる。負け抜け式で色が一色しかないトリックテイキング。延々とやり続けられる。

人数が広く、時間もかからなくて楽。プレイさせられている感を感じるときも多いので複数回やる前提。



☆12days クリスマス
(5/10)
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ドラフトのあるハゲタカのえじき。バッティングで強い数字を出して点数をとりつつ、ある数字を一番多く手札に残していれば最後にその数字の点数が入る。あんまり早く集め始めるとハンドが苦しくなるし、強いカードをいつ使うのか決断が問われる。

バッティングの累計点と最後の点数のマネジメント、手軽だが初心者に好評だった。クリスマスを無視して出して行きたい。



☆K2
(5/10)bgg 315位
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世界一難しい山K2。アタックをかけるかか戻るか、その判断が生死を分ける。

いい札が適切なタイミングでないと辛い。テーマとゲームのマッチングはよい。



☆アウグストゥス
(3/10) bgg 515位
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人数が多くても時間が変わらない、ローマがテーマのスタイリッシュビンゴ。

運要素がかなり強め。初心者向けに見えるがカードの効果説明があるので聞くのも空気が弛緩して、お互いめんどくさい。



☆アグリコラ
(5/10) bgg 6位
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苦しくも楽しい、中世農業。大量のカードコンボもありやりこみたい。

カードドラフトが勝ち負けの半分くらいの割合を占める割に、ワーカープレイスメントとの時間比がありすぎる。これにかぎらず、やり込むタイプのゲームはクローズドで切磋琢磨して強くなれるような環境の人なら最高。そうでないとガチ勢に無双されるか、初心者にインスト頑張って、疲れてしかも遠慮しながらプレイすることになり全員が楽しむことは難しい。



☆アグリコラ拡張 泥沼からの出発
(4/10)

馬や泥炭による暖房といった新たな要素を加え、より多様性と複雑性が増した農業。

要素が増えたのにバランスはそのままなのは手腕を感じた。が、特にプレイ感が代わるわけではないのでにわかな自分には不要だった。



☆アグリコラプレミアムグッズ
(4/10)

厚みをますカードデッキと、宇宙人の変なデッキが入った。差し替え用のコマとボード、ワーカーに貼るシールが付いて、アグリコラは売れたのだなーと実感。

カードだと理不尽なイベントが多発するXデッキが好きだが、このゲームの戦略性をアメゲー寄りにするのでアグリコラ好きな人は避けそう。



☆アクワイア
(4/10) bgg 143位
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資本主義が味わえる、ホテル経営に乗じたハゲタカ達のマネーゲーム。

ガチゲーマー多すぎて評価できない。このコンポーネントと、紙幣は好みでない。
立体コマのバージョンが欲しい。



☆アッシリア
(6/10) bgg 819位
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家を建てては飢饉や洪水でなくなる諸行無常。でもピラミッドは後に残って点になる。

ラウンドごとに消えるものと残るものがあるのがイイ。ちょっとルールが複雑。



☆アメンラー
(5/10)bgg 171位
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ピラミッドを建てる前半と、時代が進みピラミッドが建った地形を含めて競る後半。5人ベスト。

得点源のピラミッドが残るのアッシリアと同様。少し特殊カードを絡めた感じがちょっとよくあるクニツィアっぽい。前半で生まれた価値の偏りを競りで折り合いをつけるのがらしさなんだろう。



☆あやつり人形
(7/10) bgg 211位

他の人の選んだカードを予想するのが悩ましい、ドラフトの王道。

長考者がいなくてもダウンタイム的に4人位までがいいかな。2人だと初手暗殺者になりがちだが、これはこれでけっこう好き。



☆アリストメイズ
(7/10)
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冒険者を雇ってダンジョンを探検させる。金をうまく使えるのが真の貴族なんだろう。

ブラインドビットを2回繰り返すなど、かなり情報戦が熱い。ここぞという時に賭けるドキドキ感が味わえるし、ブラフをかけたりなど、「深みのある心理戦!」を謳いがちな同人ゲーの稀有な成功例。



☆アルケミスト(7/10)
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自由度の高い自分たちで点数を決めるゲーム。このレシピは点数でよかったのか?美味しすぎやしないかと自問自答。

ル・アーブルであるような、資源変換プロセスを全員で作るゲ。自然と最適ルートに収束する様が、新鮮な気持ちになる。そのルートに参加できたかわかったくらいにゲームが終わるので、もう一度続けてやりたくなる。


by phys-can-tell | 2015-06-18 23:11 | ボードゲーム
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