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されど罪人は竜と踊る 11巻
かませと思われた大量登場した敵が、より強く成長し虎視眈々と逆転を狙う。
死んだと思われた敵が、実は予想を超えた強さで味方がピンチに陥る。
主人公が自己犠牲の上での勝利だけでなく、まわりの士気をも上げる。その手段のために目的を問わない姿勢が、成長とともに敵と同一存在になりうる危うさも醸し出す。
短編で語られたキャラの精神的強さが生かされはじめる。
賞金=強さ
強さ=組織の階級
といったワンピース的な社会論はきちんと存在しない。勝つのは運とずる賢さが上回るほうである。
燃え要素も,不死身系敵をメタ的に言及しつつお約束とばかりに葬ることでちゃんと含んでいる。。
このエピソードになってから三冊目だが,長いなりに意味のある長さだと感じた。
・蛮幽鬼
以前ゲキ×シネで見に行ったが,ニコ動で冒頭約30分をみつけた。
おすすめ。
【ニコニコ動画】劇団☆新感線『蛮幽鬼』
・ブログ
毎日書くネタってそれほどないね。
かといって時事ネタについて語るほど,バックグラウンドや俯瞰的客観的な視点が保てるとも思えない。