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今月のブログ

 予定が詰まっていると充実感がある。体力が続けばの話だが。

「動画編集」

 初めて動画編集に挑戦してみた。ソフトはカメラに付属していた"power directer ver.5"の体験版をメインに使った。
動画というものは普段見慣れていることもあり、自分の作りたいもののアウトラインはすぐ決まったが聞いていたとおりけっこう難しい。
要求水準と自分のできることの差が大きいのがもどかしい。
それでも、動画の切り貼りと紙芝居OP、チャプター切替時のアイキャッチ作成等ある程度やりたいことはできたように思う。
各種フリーソフトをインストールしまくり、なんとかなったがやはり、有料の方が性能や使い勝手は良さそう。

エンコードとかオーサリングとかの用語を体感できたのはいい経験になった。次はもっといいのを作れると思う。


「アルバイト」

 アルバイト先のコンビニで忘年会があった。
高校生、大学生、専門学生、フリーター、店長、オーナー等、立場の違う人達との交流はわりと面白い。
私は高校の時にアルバイトなんて考えたこともなかったが、高校生に見えないようなおしゃれな高校生としゃべったり、フリーターさんに夜勤の大変さを説かれたりと、歳の差以上に社会層の差が全く違うことが住む世界を異ならせていると思った。
しかし入れ替わりの激しいアルバイトを対象とした店長主催の忘年会の意義はもひとつわからない。
 

「グーグル」

 気づけば使っていたlivedoorのRSSからグーグルRSSに、メールもGmailに、ブラウザまでsleipnirからChromeになっていた。
googleが最大手だからというか、他の会社の欠点をクリアできている点で自然とそうなってしまった感がある。
追い上げている会社のほうが勢いがあると思うので、個人的に最初はトップの業者は避けるようにしていたが、サービスの拡張性とか安定性、そして使いやすさそのものになんか違うものがある。
アマゾンとブックオフオンラインのサイトを比べても、後者は一動作ごとにタイムラグやクリックの必要性があり、前者は閲覧とか購入傾向から消費者にあいそうなものを向こうから提示してくる。
音楽ソフトでも、sonyのX-アプリは重い上に独自ファイル形式、広告が消せない等、iTunesに勝てる要素が少ない。
日本のソフト産業への転換は難しそう。


「レポート」

 本格的な理系レポートを書く機会があった。
「、」を「,」で書かなければならなかったり「(1.1)式」ではなく「式(1.1)」表示で書くとか、書式上の注意点、分数や累乗・平方根を多量に含む数式を打つ煩雑さなどわりと苦労した。
要はワードは理工系の文章を書くのに向いてないということだろう。LaTex(上記を満たした文章がプログラミング言語っぽく書けるツール)等をマスターするべき時期だろうか。卒論等もこれで書くらしいし。

実験自体やデータ解析は楽しいものの、理論がしっかりしていないというか座学授業にだんだんついていけてない。
数式が出てくると思考がストップするのが自分でわかるという……

自分の自由になる時間というのは学科全員が同じであるわけで、要はその配分。
学科の勉強が好きな人や趣味になっている人、他にやることがない人は9割くらいの時間をつぎ込める。ある程度理解できるので授業も聞いて勉強になる。
趣味やサークル、アルバイト等、他にやること(3大欲求の処理とか)があればあるほど、そちらに時間を裂き、学科の勉強が分からなくなり授業はノートをとるだけまたはコピーするだけの作業になる。当然内容も興味が持てなくなる。

中学生の時に、なぜ学校の授業がわからない人が多くいるのか理解できなかったが、それより楽しいことがあったり、つまずきを放置してしまうとこうなるんだろうと今わかる。

もう遅いが大学の学部学科選びは慎重に慎重を重ねてやるべきだと思う。
本来大学は学問をするところであり、自分のやりたいことを存分に学ぶというスタンスでないと辛い。学科の勉強が趣味にならないと本当に辛い。
by phys-can-tell | 2010-12-23 08:05 | ブログ
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