2010夏コミ78 一日目レポート

本日、2010年夏コミ78 一日目に参加してきた。
(参考 去年の夏コミ参加分のエントリー)
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       (参加者アンケートに答えたらもらえるポストカード)

二回目ということもあり、事前にカタログを買って軽く読み、日程を決定。
当日の朝、天気をにらみつつ持ち物を詰めた。

せっかく買ったのでカタログを持参しようと思ったが、必要なのは一日目の分だけなのでためらいつつも切断。

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曇りだったので着替とタオルを入れると結構な荷物になったため、別途買い物用に紙袋も入れることにした。
コンビニで昼ごはんの蒟蒻畑とウイダーを買い、友人とおちあって出発。

前回は昼ごろ着にするようにしたが、今回は買い物もしてみたいと思っていたため、開場時間である十時ごろ着くように移動。
だが、山手線大崎駅でりんかい線に乗り換えるのに方角が分からなくて戸惑い、十時を少し回った時間に国際展示場駅に降り立った。

駅を降りたところ、サンクスで痛茶を売っているのをさっそく発見。テンションが上がる。
少し歩くと、入場のため並んでいる列にたどり着く。そこで20分ほど並んで(スタッフさんの適切な誘導に驚くとともに感謝)会場入り。

まずは企業ブースにいく。1時間ほど中をうろうろするが、電撃文庫やセガといった自分でもよく知っているブランドの企業は外からかなりの長蛇の列ができており、また、容易に会計に臨めそうなブースはやはり自分にとっても馴染みがないものがほとんどで、結局サンプルやチラシを貰うに終始した。

陳腐だが、人がゴミのようだという感じである。

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以下、企業ブースでもらったもの↓

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右上から時計回りに「リオレインボーゲートのうちわ」「ラブ・アット・ワンスの葉書」「アマガミのカード2枚」「インフィニット・ストラトスのクリアファイル」「ClipのIllust Studio等の体験ソフト」「夢喰いメリーのクリアファイル」「それでも町は廻っている の公式調査ファイル」「イカ娘の大判カード」イカ娘がかわいい。

一度は電撃文庫の列に並ぼうかとも思い外に出てみたが、最後尾がかなり奥で諦める。

ところが、おとなしく西館を見にエスカレーターを下ろうと思い、少し企業ブースから外れた位置にでたところ、「ave;new」の文字がちらっと見え、考えを変える。どうやらCDらしく、今までニコニコで聞いたことがあるその曲のCDが買えるのならと並ぶことに決心。
幸い、それほど列は長くなく、2,30分ほど並ぶと列の先頭に出ることができた。(途中、Tシャツとのセットが完売したとのアナウンスがあったがCDにしか用はなかったので問題なし。)
見ると、差し入れを渡している人もいたりして、しかも売り子さんの声が非常に高く、もしや歌手さんなのではと少し緊張しつつ対面。
ave;newのBEST盤と5thアルバム「Glam」を購入した。
なんでも、五千円以上の人には特典としてもらえるらしいサイン入りのドラマCDもゲット。
「d・virth」という企業名でエントリーされていたため全く予期してなく、だからこそ嬉しかった。


そして、一般ブースへ。
まずは西館。
ゲームジャンルの本を見てまわる。
サークル自体にはマークしていなかったため、順に見て回るがとくにめぼしいものはなし。

続いて東館。
コスプレ広場を上から見渡しつつぐるっと周り移動。特に混雑はなし。
コスプレさんはやはり、ピンクとか青の髪が違和感。緑までが三次元の限度かなと思う。
東館では音楽やその他ジャンル、ガンダムを目当てに回る。
エヴァよりも忍たまのサークルの方が多いことに驚いた。

自分の好みとして、漫画よりも情報量の多いものを求めていることに気が付き、そういう本を探す。
で、一冊目の収穫は「みんなのうた」という同人誌でカラオケで歌える古めのアニソンが機種も分かるように一覧になったリスト。
カラオケで歌う曲の半分はアニソン系なのでこれは助かった。

評論系の同人誌もいくつか興味を惹かれたが、いかんせんサークル数が少なく、欲しいものに出会えなかった。

そして二冊目は「ガンダム0083のオリジナルメカ設定集」表紙がまず密度が濃いものだったが、パラパラとめくってみて内容もとても詰まっているものだと分かり、購入。
個人的に0083はザメル、ドムトローペン、ドラッツェが好きなのだがそれらが網羅されていたのがポイントが高い。千五百円の価値はあると思う。

以下買ったものの写真↓

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左から「みんなのうた」「ave;newのCD」「ガンダム0083メカニズム」。

そして去年も買った夏コミ仕様のスポーツウォーターを手に入れ、帰ることにした。

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帰りのりんかい線は混んではいたものの去年のゆりかもめ線よりは空いていて十分ほどで乗り込むことができ、無事帰路につけた。




全体の感想として、どんなレアなマイナージャンルでもこれだけの規模なら必ず見つかるということを知った。そういう意味ではやはり、コミケの真髄は一般サークルにあるのではないかと思う。
来年はカタログを熟読し、始発から挑戦してみたい。
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by phys-can-tell | 2010-08-13 22:26 | ブログ
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