コンタクトレンズ

コンタクトに挑戦してみた。

弟がなんども挑戦しては断念を繰り返していたので、やたらと困難な道のりだと思っていたが、一回の受診で入れることができた。
しかし、まだ表裏の区別が微妙。メガネ外して見ているのでさっぱり。

覚悟していたがつけるのにはまだまだ時間がかかる。
目が細いのと、逆さまつげとやらのせいなのか、未だに15分ほど。
というか、コンタクトの直径の方が目の間隔より大きいのだもの、しょうがないと一人納得。

つけてみた感想としては、思ったより大したことないなと。
運動のしやすさもあんまり変わらなかったし、視野もそれほど広がった感はない。
メガネにしろコンタクトにしろ、付けてると基本存在を忘れるので普段使いにはどっちでもよい気が。

けど、久しぶりに自分の素顔を見たときはちょっと驚いた。起床したらメガネをかける習慣だと、かけた姿が自分の顔だという認識なので、誰これという感じ。
漫画みたいにイケメン登場、とかになれば嬉しいが、まさに他人といった様相で違和感バリバリ。
よくある「この人メガネからコンタクトにしたんだな」という判断は、鼻の跡というよりは日焼けの有無。目の間が妙に白いのがそう。

湯気がつかないのが一番のメリットかなと思う。
お風呂で感動。よく見える状態での入浴なんて久しぶり過ぎてやばかった。

結局、激しい運動以外は外見的な長所が大部分。
まあ、外見をそれほど気にしない既婚中年男性の大部分がメガネ派なのを見ても当たり前だと思うが。
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by phys-can-tell | 2010-04-03 15:40 | ブログ
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