12月後半に見た映画

「ダイアモンド イン パラダイス」

大泥棒が相棒の恋人とバカンスしつつ、三枚目警部をからかいながらもダイアモンドを狙う話。

怪盗ものの映画だと思っていたが、ヒューマンドラマでそれほどアクションはなかった。
というか、実際の盗みなんて地味そのものだとは思う。
アクションをメインにした映画というのはよほどのものでない限りB級映画になってしまう。
登場人物の心理描写やシナリオが大事。
導入部分がただの状況説明ではなく、最後の部分の伏線となる構成がいいと思った。


「舞子haaaan!」

超絶的に痛い主人公が京都でおりなすコメディ。
今年見た映画の中でも印象に残る方だと感じた。
あまりにも主人公の行動が痛すぎて、何回も見るのを中断せざるを得なかった。あそこまでキャラを作れるのはすごい。
主人公の対比キャラとしてのライバルというのはいい要素になる。

「フレフレ少女」

ガッキーが可愛すぎた。
魅力あるヒロインとは?という問は難しい。もちろん容姿も大事だが、一途とか何かに一生懸命というのは共感できる。
見る人が応援してしまう、心情を理解できる、みたいなのが純情系のヒロインなんだと思う。幼馴染とか、メガネ委員長とか。
属性ではなく、中身のタイプで分けてみるのも面白いかもしれない。
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by phys-can-tell | 2009-12-31 21:02 | 映画
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