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やたら場所をとって、才能ある人を持っていき、テレビで時間を守らないスポーツ@学生

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今頃申し訳ないが、31日の土曜日の早慶戦のアフターレポート。

知ってる人もいると思うが、結果は2-11で慶応の勝ち。
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あとハンカチ王子の斎藤投手も出てた。
まあ、そんなことは大して書く気ないのでこのへんで。


なぜ全くスポーツ観戦に興味などなく、おまけに野球があんまり好きでない自分が野球の試合たる早慶戦に行ったのかを解析すると、

・親戚が合う度に「早慶戦行った?」とか聞いてくるので、お正月の話題提供のため

・春に行けず、「この大学生たるもの一回くらいは行っとかないといけないんじゃないの?」という謎の思い込みによるもの

・応援部の友人が普段から理系とは思えないスケジュールで練習をしているのを見ていて、どんなことをやっているのか見に行きたいと思ったから

の三点があると思う。

特に三つめが主な理由だったのかも。

結構詳しく、拍手の仕方や伝統的上下関係、ご飯を無理やりたくさん食べさせられる等の応援部の実態を聞いて、それでもなお、なぜ続けているのかを知りたかったんだろう。


で、行ってみるとやはり応援がすごかった。

そっちに集中しすぎて、いつの間にか打ってたとか、ランナーが出てたとかもざらにあり、一つの参加型エンターテイメントだった。

特に、後半台の上に立って応援をしていた友人は、本当に楽しそうに拍手を行い、声を張り上げて観客席を鼓舞しており、ああ、応援が好きだから続けているのだなとかんじさせられた。

あの手この手で盛り上げ、楽しんでもらおうとする学ラン集団と、母校の応援にかこつけて、帰属意識を元にした一体感を楽しもうと来た集団のニーズが一致して、そこそこ熱狂的空間だった。
空気読めよ的な強制感はあったが。

こんだけ応援して、結果として打ったりエラーしたり三振を取ったりしたらそら選手の名前くらい覚えるわなと長年の疑問も解決。
野球ファンの人が応援に行って、家でも見て、子供が選手になりたいと思うのもまあありかなと思えるようになった。今まですいませんと言っておく。

ただ、ハンカチの人がイケメンかどうかなんて、アップの中継か写真でもない限り確認不可能で、他の人がしない仕草で差異化を図るという意図があったのかどうかは分からないが、わりといい作戦だと思う。


こっちは得点が一回しかなかったため、肩を組んだのも一回だが、慶応側はずっと組んで歌ってた印象があり、団結してますよ感はばっちりだった。
あと、合唱団がいたのか、歌は向こうのが上手かった。




行く人へ一言いうと、応援グッズを買わないと手持ちぶたさで疎外感を味合うよということぐらい。

ついでに応援歌のメロディーラインは覚えて、校歌と一緒になった歌詞カードの類があればいいと思う。
ずっと「フ~フフ」でごまかしてたのは隣の4女の人にはもろバレだったと思うので。


次は春なんで行かないと思うけど、行きたい人はチケット取るの頑張って下さい。
応援部をよろしく。(勝手に宣伝)

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↑応援部
by phys-can-tell | 2009-11-04 01:21 | ブログ
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