メモろうとした。

mixiやらブログやらでネットで文章を書くようになって、その影響がリアル生活に表れ始めた。
ノートである。授業の。

やたらと改行&一行あけを多用するようになった。

挙句の果てに、箇条書きの黒点までヘッドにつけている。
箇条書きは、パワーポイントのプレゼンに近く、一見して内容を把握しやすい。
が、文同士の接続や感情を伝えにくいので、ニュアンスが大事な時は不向き。
 
ツイッターを始めた時、メモに使う予定だった。携帯から打てるし。

でも、どっちもやってみると、紙媒体と、デジタルのメモは相容れないものだと今日思った。


・デジタル

 利点
 携帯から打てる。歩きながら、満員電車でもすぐメモ出来る。 

 欠点
 アウトプットによって、どこで改行されるか分からないので、縦のつながりというか、縦に見たときの眺めのようなものがコントロール出来ない。
 見た目は綺麗だが、融通がきかないし、無理を通すと目立って統一感というメリットを殺してしまう。
 授業中は使いにくい。

・紙 

 利点
 字の大きさを小さくすれば、入る文字数も調節できる。
 メモに最適 色の濃さや大きさで重要度等を表現できる。 レスポンスが最速
 縦横自在に書ける。縦に書いてもよいし、矢印を引っ張ってきて補足も出来る。
 余白を活かして、”後から書いた感”を表示できる。

 欠点
 見た目が汚く、他人に見せるときに清書または解説が必要。たまに自分も読めなくて、書いたことが無駄になる。
 文章をコピーして他に引用するのが面倒。


こんな感じ。
結論は出ず。
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by phys-can-tell | 2009-09-28 23:19 | ブログ
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