20分制限耐久物書き

ツイッターでやってたのを見て面白そうなので挑戦してみる。

http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20090926/1253895012

ここから↓

SNS(ソーシャルネットワークサービス たぶん。)をここんとこいろいろ使うようになって、各々の利点とか不便な点とかが気になった。

mixiは本当の意味の双方向コミュニケーションに近いと思う。
ある程度の知り合いが中心となり、日記にメッセージを残していく。
付き合いや、社交辞令といった現実のコミュニケーションでもしなくてはならないことを強要されるのがいや。
足跡システムも、新たな友人を見つけるというよりは、既存のマイミクがどのくらい自分のことを気にしているのか、ということがリアルに分かってしまう。さらに、日記へのコメントの有無でどのくらいの仲とその人が思っているのかも浮き彫りになり、人気のある人でないとつらい部分も多い。
ただ、初対面のひととの話題になったりするのが、最近気が付いた利点。

自分が書く場合、単なる日記を書くのではなく、前の日記を書いたときからの日々での面白かったこと一つに焦点をあてて書くことにしている。
どこに行ったとか、何をしたとかは読んでいて面白くないと思うので。
そこから何を思ったのか、を脚本も交え、多少大げさに書き、ネガティブな言葉や批評はしない。
書いてもフィールドバックがないし、自分の趣味を押しつけている気がする。
それに、甘いかもしれないが、実名を出しての人の作品への悪口(批評)を書くと、実際の人間関係にも大きな影響を与えかねないと思う。

ブログはその点、自分の思ったこと、批評、趣味を思う存分書ける。
犯罪への関与や社会的マナーさえ守ればよいのである。
書く意味としては、他人に自分の思い、感情を伝えたい、共感を得る人がいればいいなという淡い期待が大部分。あとは自分の内面を外に保存しておく意味合いもある。

ただ、面白くなければ読んでもらえないし、他人からの感想もほぼない。
そのわりに、アクセス数という数字が客観的評価を否応なく突き付けてくる点が、辛い時が多い。

ツイッターは他人の思考をのぞき見する感覚がよい。
自分の考えも、文字にして、その一つとなるのがいい。
全く境遇の異なる人と、ゆるいながらもつながりを持てる、そういうツール。

でも、フォローされている数はトップに出ているし、ふぁぼられる、られないの区別もある。
そういう意味ではシビアだが、SNSは多かれ少なかれ、自分のコミュニケーションスキルや思考能力と数字が比例する。
それが現実かネットかの違いはあるが、適正の違いに過ぎないと思った。
結局、どのフィールドでも結果が出せなければ、自分の矮小さを認めざるを得ないのだから。

↑ここまで。

書いてて思ったのは、わりとタイプミスが多いのと、ブラインドタッチというよりはちら見しながらで、全然だめだということ。
焦って書いたので、余計そうなのかもしれないが。
語彙力も不十分。同じワードを連続使用しまくり。

でも、時間制限を設けることで、普段出さないようなひょっと出てすぐひっこむ系の考えが表層に出てきたのが自分でもいいと思う。

たぶん、思考の実力テストとしてときどきやるといいかもしれない。
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by phys-can-tell | 2009-09-26 20:49 | ブログ
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