CIAとかアメリカの陰部にはどんな科学技術があっても不思議でないが、あのノイズキャンセラーは欲しい。
戦闘系のフィクションはかなり好き。
このジャンルで一番大切なのは、その特殊能力の合理的説明。
それさえ出来れば、どんなに非現実的なことを起こしても派手なアクションとしてとらえることができる。
要は、一か所だけ嘘をついて、そのほかの部分を絶対に曲げないことである。
その点で、理系的知識は必須であるものの、作り手に周ろうとすると、そんな理屈ではは不可能と簡単に却下してしまう厄介なものでもある。難しいものだ。