話と第Ⅱ次大戦レベルの小火器が好き。
アニメとしては、もっと作りこんで欲しかったというのが感想。
絵とか、細部はもっとこだわれたと思う。放送時間帯と対象者によるのかもしれないが。
魔法の合理的説明としての錬金術は軍事レベルでは浸透しているものの、民間ではまだの様子。
個人の資質に頼っているためか。
それにしても、産業が歪な発達を遂げているように思う。
機械鎧を作り、神経接続を可能にする技術がありながら、エネルギーは車が出始めたばかりのようで、電気の活用は発展途上。
全ての文明が同じように発展するとは限らないが、少し疑問が残る。
話の展開方法としては、だんだん核心に迫っていく方式。
ワンピースなど、長期連載の漫画に多い。が、今作はあまり伏線を使ってないのが特徴的。
中期連載規模や、一、二冊で一つの編が完結するタイプの話(されど罪人は竜と踊る等)は最後付近にどんでん返しを作って、それまでの伏線を一気に回収していくのが多い。
前者は最後までの筋書きをしっかりと管理していく能力が必須であり、後者には読者にミスリードさせる文章力が必要。
どちらにせよ、プロの力として、尊敬する。