今読んでいるラノベ
されど罪人は竜と踊る
ライトノベルとは一線を画した小説。非常に暗いが、そこに惹かれる。
語彙も世界観に即して豊富。
かなり多くの伏線が二回目以降読むときに新鮮さを提供してくれる。
危険すぎる科学の”咒式”が理系に進むきっかけになった。
キノの旅
読んだ後に何かが引っ掛かる本。銃が好きになる。
バッカーノ
時々こんがらがるが、多くの登場人物が一斉に動く様がリアル。
超人が多すぎるのが最近気になる。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
劣化キョンな気もするが、軽く読めてライトノベルらしいライトノベル。
気分が暗いときにいい。
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
ヤンデレではないと思う。主人公の一途な所が共感できる。あとは暗さが好きなのは自分の趣味。
涼宮ハルヒの憂鬱
続きがなかなか出ない、っていうか作者廃人説もよく聞くが、内容はほんといい。
一人称語りの一つの到達形だと思う。
短編より長編の方が好きな話が多い。
主人公とヒロインの恋を応援したくなる。